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「オールインワンって聞くと簡単そうだけど、本当にこれ一本で大丈夫?」
化粧水をつけたあとも、鏡の前で乳液のボトルを手にしたまま、ふと手が止まる夜はありませんか。
仕事や家事で毎日のケアに時間をかけられず、それでも肌のうるおいだけは諦めたくない。
そんな揺れる気持ちを抱えながら、ドラッグストアの棚の前で立ち尽くした経験がある方も多いはずです。
この記事では、アベンヌの人気シリーズ「ミルキージェル」について、エンリッチとオイルコントロールの違いをはじめ、成分や効果、実際の口コミまで丁寧に整理しました。
むずかしい専門知識がなくても、読み進めるだけで自分に合う一本が見えてくるように構成していますので、スキンケア初心者の方でも安心して読み進めていただけます。
乾燥や肌のゆらぎが気になりつつも、スキンケアの手間はできるだけ減らしたいと考えている方に向けた内容です。
アベンヌ ミルキージェルの基本情報と選び方
- 徹底解説!アベンヌ ミルキージェルの特徴
- 安心のアベンヌブランドと期待できる効果
- ミルキージェル全ラインナップを比較
- 肌悩み別おすすめミルキージェル紹介
徹底解説!アベンヌ ミルキージェルの特徴

アベンヌのミルキージェルシリーズは、敏感肌向けのオールインワン保湿ジェルクリームです。
化粧水と乳液のステップをひとつにしたジェルクリームで、洗顔後これ一本で保湿ケアが完結する設計になっています。
共通のテーマは「自然と科学のチカラを、これひとつに」というもので、南仏の自然をイメージした香り設計がされている点も印象的でした。

「オールインワンって本当に物足りなくないのかな?」
実際に使ってみると、みずみずしいジェルがとろけるように肌になじみ、べたつかずに長時間うるおいを保つ使用感に驚かされます。
フランスの医薬品メーカーの知見とアベンヌ温泉水という組み合わせから生まれた処方で、一品ごとに悩み別のアプローチが設計されている点もこだわりのひとつです。
商品のこだわりポイント
ミルキージェルのこだわりを整理すると、次のようになります。
他のオールインワンとの違い
一般的なオールインワンゲルは、プチプチカプセル入りの大容量・低価格品やドラッグストア系ブランドが主流です。
それに対してミルキージェルは、敏感肌専用の温泉水スキンケアブランドから出ている点が大きな違いになっています。

「膜を張ったような感覚ってどういうこと?」
ジェルクリーム特有のしっかりした膜感があり、うるおいをとじこめている感覚は使ってみると納得感があります。
エイジングケア用のエンリッチ LFは乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みで、オールインワンでありながら試験に基づく効能表示を持つ点も差別化のポイントです。
メリット・デメリット
どんな人におすすめか
スキンケアの時短化をしたい多忙な方や、洗顔後のステップを減らしたい方には向いている印象です。
敏感肌・ゆらぎ肌だけれど保湿はしっかりしたいという方、ベタつきの少ない使い心地を好む方にもフィットしやすいでしょう。
エイジングケアもオールインワンで済ませたい30代以降の方の選択肢にもなりそうです。
安心のアベンヌブランドと期待できる効果

アベンヌという名前を聞いたことはあっても、どんなメーカーが手がけているのか知らない方も多いのではないでしょうか。
日本での販売を担うのは株式会社ピエール ファーブル ジャポンで、1986年に資生堂と仏ピエール ファーブル デルモ・コスメティック社の合弁会社として設立された会社です。

「フランスのメーカーなんだ」
親会社の仏ピエール ファーブル社は医薬品メーカーとしての実績を持ち、非小細胞性肺癌薬の発売やアベンヌ村への生産工場建設など、公式の歴史ページに歩みが紹介されています。
この医薬品メーカーとしての背景が、スキンケアブランドとしての信頼感につながっている部分もあるのかもしれません。
ブランドコンセプト
アベンヌは南フランス・ラングドック地方のアベンヌ村に湧き出る温泉水をベースにしたブランドです。
肌にいいミネラルバランスを持つ温泉水と、皮膚科学的知見との出会いから生まれたとされ、「素肌力を育む、深層ミネラル温泉水スキンケア」を柱に据えています。

「敏感肌以外でも使えるの?」
敏感肌をはじめ、すべての肌タイプに向けたスキンケアシリーズとして展開されている点も特徴です。
温泉水は源泉から直接ボトリングされ、スプレー式化粧水「アベンヌ ウオーター」としても販売されており、ブランド全体を通して温泉水を軸にした商品づくりがされています。

アベンヌ アベンヌウォーター 150ml
「アベンヌウォーター」に関する記事はこちら

ミルキージェルに共通する成分
ミルキージェル3品に共通する主な成分を整理すると、次のようになります。
| 成分名 | 役割 |
|---|---|
| アベンヌ温泉水(整肌成分) | 素肌の土台を整える |
| グリセリン | 保湿 |
| トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル | 整肌保湿 |
| トコフェリルグルコシド | 酸化から肌を守る整肌成分 |
ジェルの感触を形成する成分や、乳化・可溶化を補助する成分なども配合されており、使用感を支える処方になっています。
期待できる効果
これらの成分によって期待できる効果は、長時間の保湿と、ゆらぎがちな敏感肌をなりたい肌へ導くことです。
なりたい肌とは、健康的でいきいきとうるおいのある肌のことだと公式に注記されています。
実際に使ってみても、ジェルなのにしっとり感が続く印象があり、軽さと保湿感のバランスの良さを感じました。
アベンヌ温泉水は肌の熱さをスーッと抑えて徐々に静かな状態へ整える働きも紹介されており、ゆらぎやすい肌状態を意識した設計になっている点も、ブランドとしてのこだわりが感じられる部分です。
ミルキージェル全ラインナップを比較

ミルキージェルシリーズには、現行で3つのタイプがあります。
それぞれ悩みに合わせて設計されているので、自分の肌質に近いものを見つける参考にしてみてください。

「それぞれどう違うのかよくわからない…」
たしかに種類が多いと選びにくく感じるかもしれませんが、特徴を知ればおのずと絞り込めるはずです。
ミルキージェル EX
保湿ジェルクリームで、敏感肌用として位置づけられています。
うるおいヒアルロン酸複合成分(ヒアルロン酸Na+コヒダーム)が角層に浸透し、うるおいを貯留して長時間保湿する設計です。
フレッシュフローラルの香りで、乾燥が気になる普通肌から乾燥肌の方、ツヤのあるなめらか肌を目指す方に向いています。

アベンヌ ミルキージェル EX(ラージ) 100mL

アベンヌ ミルキージェル EX 50mL
ミルキージェル オイルコントロール
皮脂ケアジェルクリームで、2022年5月21日発売の商品です。
ラウリン酸グリセリル(整肌成分)が皮脂バランスをコントロールし、植物由来成分P-レフィニルが肌を引きしめる設計になっています。
アクアフローラルの香りで、みずみずしいライトなテクスチャーが特徴。アレルギーテスト済み・ノンコメドジェニックと明記されており、脂性肌・混合肌の方やメンズにも向いています。

アベンヌ ミルキージェル オイルコントロール 50mL
ミルキージェル エンリッチ LF
エイジングケア用の保湿ジェルクリームです。
ナイアシンアミド(整肌成分)とアデノシンを配合し、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みという点が他の2品との大きな違いになっています。
ハリ・つやの低下や乾燥小じわが気になり始めた方、敏感肌でエイジングケアもしたい方に選ばれやすいタイプです。

アベンヌ ミルキージェル エンリッチ LF 100mL

アベンヌ ミルキージェル エンリッチ LF 50mL
肌悩み別おすすめミルキージェル紹介

自分の肌悩みに合わせてタイプを選びたいという方のために、悩み別のおすすめを整理してみました。

「結局どれを選べばいいのかな?」
そんな疑問に答えるべく、公式サイトの情報をもとに肌悩みごとのおすすめをまとめてみます。
乾燥肌の方におすすめ
乾燥が気になる方にはミルキージェル EXが向いています。
ヒアルロン酸複合成分(ヒアルロン酸Na+コヒダーム)が角層に浸透し、うるおいを貯留して長時間保湿する設計です。
冬場など特に乾燥が強い時期には、よりリッチなエンリッチ LFが選択肢になるという情報もあり、季節に応じて使い分けるのも現実的な方法といえます。
敏感肌の方におすすめ
3品すべて敏感肌用として位置づけられていますが、特に選びやすいのはEXとオイルコントロールです。
オイルコントロールはアレルギーテスト済み・ノンコメドジェニックと明記されており、初めて使う際の目安になります。
ニキビ・毛穴が気になる方におすすめ
ニキビや毛穴が気になる方にはオイルコントロールが向いています。
ノンコメドジェニックで、皮脂バランスを整える配合になっている点がポイントです。
ただし、ニキビの直接治療を目的としたアイテムではなく、あくまでケアアイテムとしての位置づけになります。
毛穴についても、テカりを抑えて目立ちにくくする設計ではあるものの、毛穴そのものを消すものではない点は理解しておきたいところです。
エイジングケアをしたい方におすすめ
ハリやつやの低下、乾燥小じわが気になり始めた方にはエンリッチ LFが候補になります。
ナイアシンアミドとアデノシンを配合し、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みという点が他の2品との違いです。

「効能試験済みっていうのは心強い」
敏感肌でエイジングケアもしたいという方の選択肢としても紹介されています。
メンズにおすすめ
サラッとした使い心地と時短性を求める方にはオイルコントロールが向いています。
脂性肌・混合肌の方やテカり・毛穴が気になる方はもちろん、ベタつきを嫌う男性にも選ばれやすいタイプです。
迷ったときの目安
脂性寄りでテカりや毛穴が気になるならオイルコントロール、乾燥寄りでツヤを目指すならEX、ハリや乾燥小じわの悩みならエンリッチ LFという住み分けが基本になります。
公式サイトには肌状態や悩みから商品を診断する簡易チェック機能も用意されているので、判断材料のひとつとして活用してみるのもよいでしょう。
ミルキージェルの使い方と口コミ・購入方法
- 正しい使い方とヒリヒリ対策のコツ
- 気になる口コミ・評判を正直レビュー
- オンラインストア・実店舗での購入方法
- アベンヌ ミルキージェル エンリッチとオイルコントロールの違いまとめ
正しい使い方とヒリヒリ対策のコツ

ミルキージェルの使い方は、実はとてもシンプルです。
目安量は朝がパール粒2コ分、夜が3コ分で、洗顔後に手のひらやスパチュラに取り、額と両頬の広い面にのばしていきます。
手のひら全体を使って顔の中心から外側へゆっくりなじませ、最後は顔全体を包み込むようになじませる、という流れが基本の手順です。

「意外と量を使うんだね」
たしかに目安量通りに使うと減りが早く感じる場面もあるかもしれませんが、それだけしっかり肌にのせる設計なのだと捉えると納得感があります。
朝も夜も使える設計なので、時間帯によって使い方を変える必要がないのも扱いやすいポイントです。
化粧水との併用は必要か?
このシリーズは化粧水と乳液のステップをひとつにしたオールインワンなので、洗顔後これひとつで完結するのが基本の使い方です。
乾燥が強いと感じるときやこだわりたいときには、粘度の低い化粧水を先に使う併用も可能とされています。
普段のスキンケアと併用する場合は、粘度の低いアイテムから順に使うという案内もあり、テクスチャーの重さを意識した順番を守ることがポイントです。
首・デコルテへの使用
首・デコルテについては、オイルコントロールとエンリッチ LFに使える案内があり、EXには明記がないものの、顔と同様の使用感のジェルクリームであるため違和感がなければ使用は現実的と考えられます。
デコルテは初めて使う部位になるので、敏感肌の方はパッチテストをしたうえで使うと安心です。
使用上の注意点
ミルキージェルを使ううえで、公式に案内されている注意点は次の通りです。
植物由来成分配合のため中味の色にばらつきが出ることがありますが、品質には問題がないとされています。
ヒリヒリを感じたときの対策
敏感肌向けの商品でも、塗布直後に頬が熱く感じる、ヒリヒリするといった声がまれに見られます。
乾燥でバリア機能が低下した肌に、ジェルの使用感を支える成分や香料が刺激として感じられる場合や、目安量を超える使用による膜感が影響することも考えられます。

「敏感肌でも試しやすい工夫があるんだね」
自分の肌との相性を見極めながら取り入れていく姿勢が、失敗を防ぐコツと言えそうです。
気になる口コミ・評判を正直レビュー

ミルキージェルの評判を調べてみると、主要なコスメレビューサイトで一定の評価が集まっていることがわかります。
LIPSではミルキージェル EXの評価が3.92点、口コミ194件、保存数965件で、オールインワン化粧品ランキング8位に位置づけられていました。
評価の内訳を見ると、最高評価が全体の半数超、次点の評価と合わせるとおよそ9割が満足寄りの評価に集まっている状況です。

「思ったより評価が高いんだね」
@cosmeではオイルコントロールが4.2点・口コミ236件、EXは口コミ441件と、いずれも多くの声が集まっている商品でした。
良い評判の傾向
好意的な声として多く見られたのは、次のような内容です。
とろけるように肌になじみ、薄い膜を張ったようなうるおい感が続くという感想が複数見られ、時短ケアでありながら保湿力への納得感を得ている人が多い印象です。
気になる評判の傾向
一方で、次のような声も一定数あります。

「冬は他のアイテムと併用した方がいいのかも」
香りが苦手という声や、塗布後に頬が熱くなる感覚を訴える声も一部あり、肌質や好みによって感じ方に差が出る商品だとうかがえます。
全体としては満足度の高い口コミが目立つものの、季節や肌状態によって評価が分かれる部分もあるようです。
オンラインストア・実店舗での購入方法

ミルキージェルを購入できる場所は、オンラインと実店舗の両方に広がっています。
オンラインではアベンヌ公式オンラインストアのほか、楽天市場の「Avène公式ショップ」、Amazon、Yahoo!ショッピングでの取り扱いが確認できました。

「どこで買うのがいいんだろう?」
楽天市場では送料無料やポイントバックの表記が見られる出品もあり、Yahoo!ショッピングでは複数個セットの出品も確認できています。
購入先によって条件が異なるため、比較しながら選ぶのも一つの方法です。
実店舗での取り扱い
実店舗については、公式サイトに「取り扱い店」を検索できるページが用意されています。
ドラッグストア、バラエティショップ、百貨店・専門店など全国の取扱店舗を検索できる仕組みで、店舗検索サービスにはアベンヌ取扱店として9,000件超が登録されている状況です。
| 購入方法 | 特徴 |
|---|---|
| 公式オンラインストア | 各商品ページから直接購入可能 |
| 楽天・Amazon・Yahoo! | 各モールの条件を比較しやすい |
| 実店舗 | 店舗検索で取扱店を事前確認できる |

「近所のドラッグストアにあるとは限らないかも」
ブランド直営の固定した業態ではなく、ドラッグストアやバラエティショップの一部店舗での取り扱いが中心になるため、来店前に店舗検索かお客さま窓口での確認をしておくと足を運んでから見つからないという事態を避けやすくなります。
並行輸入品も流通しているため、購入時に正規のルートかどうか確認する意識も持っておきたいところです。
アベンヌ ミルキージェル エンリッチとオイルコントロールの違いまとめ

ここまで見てきたように、エンリッチ LFとオイルコントロールは目的がはっきり分かれている商品です。
エンリッチ LFはナイアシンアミドとアデノシンを配合し、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みのエイジングケアタイプ。
一方のオイルコントロールはラウリン酸グリセリルと植物由来成分P-レフィニルで皮脂バランスを整える、皮脂ケアタイプという住み分けになっています。

「結局どっちを選べばいいんだろう?」
実際に使ってみた印象では、ジェルクリームらしい軽さがありながら保湿感もしっかり感じられる点は共通していました。
塗った直後はうるおいを感じ、数分経つと肌表面が落ち着いてベタつきはそれほど気にならない使用感です。
エンリッチ LFは乾燥が気になる時期に薄い膜が残るような感覚があり、夜に使うと翌朝までうるおいが続いている印象。
オイルコントロールは肌表面のテカリがやや抑えられ、夏場に使いやすい使用感でした。
選び方の最終チェック
| タイプ | 向いている悩み |
|---|---|
| エンリッチ LF | ハリ・乾燥小じわが気になる |
| オイルコントロール | テカり・皮脂バランスが気になる |
| EX | 乾燥・ツヤ不足が気になる |

「季節で使い分けるのもありかもね」
夏はオイルコントロール、冬はエンリッチ LFといった使い分けも現実的な選択肢の一つです。
非常に乾燥が強い肌や冬場は、他の保湿アイテムを重ねるとより安心できると感じる場面もありました。
自分の肌悩みに合わせて選べば、スキンケアの手間を減らしながらうるおいをキープしやすくなるのがミルキージェルシリーズの魅力です。
気になるタイプが見つかった方は、公式サイトの店舗検索や簡易チェック機能を活用しながら、まずは試用見本でパッチテストをしてみると、自分の肌との相性を確認したうえで安心して選びやすくなります。

アベンヌ ミルキージェル EX(ラージ) 100mL

アベンヌ ミルキージェル EX 50mL

アベンヌ ミルキージェル オイルコントロール 50mL

アベンヌ ミルキージェル エンリッチ LF 100mL

アベンヌ ミルキージェル エンリッチ LF 50mL
FAQ
はい。化粧水と乳液の機能を兼ね備えた保湿ジェルクリーム(オールインワン)のため、洗顔後はこれ1本でお手入れを完了できます。
洗顔後、朝はパール粒2コ分、夜はパール粒3コ分が目安です。手のひらまたはスパチュラでとり、顔の中心から外側へやさしくなじませます。
洗顔後、最初にアベンヌ ウオーターを顔全体にスプレーして肌の土台を整え、水気が肌になじんだ後にミルキージェルをご使用ください。
併用可能です。スキンケアは「粘度の低い(サラッとした)アイテム」から順に使用するのが基本となるため、化粧水 ➔ 美容液 ➔ ミルキージェル ➔ (必要に応じて)重めのクリームの順番で重ねてください。
アベンヌ温泉水をベースに敏感肌に配慮して作られています。ただし個人差があるため、肌が特にデケートな時期はあらかじめ腕の内側などで試してから使用することをおすすめします。
付属のスパチュラで直接ジャートレイからすくい取り、使用後はティッシュペーパー等で残ったジェルをキレイに拭き取って清潔に保管してください。









