
「カルテHDの乳液、緑とピンクって何が違うの?自分の肌にはどっちが合うんだろう…」
ドラッグストアの棚の前で、二つ並んだカルテHDを手に取っては戻し、また手に取る。
口コミを調べてみても、良いことも気になることも書いてあって、結局どちらを選べばいいのか判断がつかない——そんな経験はありませんか。
この記事では、カルテHD乳液のピンク(モイスチュア)と緑(バランスケア)の違いを、成分・使用感・肌質との相性の観点からわかりやすく整理します。
難しい知識がなくても読めるよう、4つのポイントに分けて解説しますので、最後まで読めば「自分はどっちか」がすっきりわかるはずです。
乾燥やゆらぎが気になる方、肌トラブルを繰り返していてスキンケア選びに慎重になっている方に、特に参考にしていただける内容です。
カルテHD乳液「緑とピンクの違い」どっちが自分向き?
- 迷わず選べる!カルテHD乳液の基本とメリット・デメリット
- 信頼の根拠!カルテHDのブランド背景と注目成分
- どれを選ぶ?ラインナップと競合商品の違いを整理
- 肌質別に見るカルテHD乳液の向き・不向き
迷わず選べる!カルテHD乳液の基本とメリット・デメリット

カルテHD乳液は、コーセーとマルホが共同開発した医薬部外品の高保湿乳液です。
ドラッグストアで気軽に手に取れるのに、成分設計が本格的だと話題になっています。実際に使ってみると、その評判に納得感があります。

「医薬部外品って、普通の乳液と何が違うの?」
一番の特徴は、有効成分としてヘパリン類似物質HDが配合されている点です。
もともと医療現場で使われてきた成分で、表面をコーティングするだけでなく、肌の内側から水分を保つ働きが期待されています。
洗顔後に使うと翌朝の肌がもちもちしているという声が多いのも、この成分の特性によるところが大きいようです。
メリット
アルコールフリー・無香料・無着色という低刺激設計が、まず挙げられます。
香りや刺激に敏感な方でも使いやすく、肌が揺らぎやすい時期でも安心して続けられます。
パッチテストおよびスティンギングテストをクリアしている点も、信頼感につながっています。またポンプ式の容器が地味に便利で、清潔な状態で適量が取り出せます。
忙しい朝でもスムーズにケアできるのは、毎日続けるうえで意外と大きいポイントです。

「肌が安定してくると、スキンケア全体が楽になる」
デメリット
テクスチャーはまろやかでコクがある分、なじむまでに時間がかかることがあります。
肌表面にぬるつきが残る感覚が苦手な方には、少しストレスになるかもしれません。夏場や湿度が高い季節には「重い」と感じる場面もあるようです。
脂性肌の方が使うとテカリやニキビが気になるという体験談も見られます。乾燥がひどい時期は乳液だけでは物足りず、クリームを重ねる必要が出てくることもあります。
カルテHD乳液は「誰にでも万能」というより、乾燥・敏感・ゆらぎ肌に悩む方に刺さる一本という印象です。
信頼の根拠!カルテHDのブランド背景と注目成分

カルテHDを手に取ったとき、「コーセーとマルホの共同開発」という文字が目に入って、少し調べてみました。
コーセーは日本の大手化粧品メーカー、マルホは皮膚科領域に強みを持つ製薬会社です。
この二社が2019年に設立した合弁会社、コーセーマルホファーマ株式会社がカルテHDを展開しています。
ブランド名の由来はフランス語の「Á La Carte(ア・ラ・カルト)」。
自分の肌に合わせて製品を組み合わせ、オーダーメイドのようにケアするという思想が込められています。
コンセプトは「肌自らがうるおう力を育む」こと。外から水分を補うだけでなく、肌の構造そのものを整えることを目指している点が特徴的です。

「製薬会社が関わってるなら、成分がしっかりしてそう」
ヘパリン類似物質HD
カルテHD乳液の核心成分です。医療現場で乾燥性皮膚疾患の治療に使われてきたヘパリン類似物質に、コーセーの化粧品技術を掛け合わせています。
水分子を引き寄せて保持する働きがあり、乾燥した環境でも肌の水分量を維持しやすい特性があるとされています。
肌のバリア機能を担う角層ラメラ構造を整える方向に働くとされており、一時的な保湿にとどまらない設計です。
セラミド類似ポリマー
角層間脂質の構造を模倣して形成される成分です。
バリア機能に関わる角層構造を補完し、水分の蒸散を抑える働きが期待されています。
3種のアミノ酸
セリン・テアニン・アセチルヒドロキシプロリンの3種が、天然保湿因子(NMF)を補います。
硬くなった角層をやわらかくほぐす「角層柔軟化作用」があり、しなやかな肌へ整えます。
グリチルリチン酸ジカリウム
甘草由来の抗炎症有効成分です。乾燥などが原因で生じる微細な炎症を鎮め、肌荒れを防ぐ方向に働きます。
「成分の話は難しそうだけど、使い続けると肌の変化で実感できる気がします」
| 成分名 | 主な働き |
|---|---|
| ヘパリン類似物質HD | 角層ラメラ構造を整え、内側から保水する |
| セラミド類似ポリマー | バリア構造を補完し、水分蒸散を抑える |
| 3種のアミノ酸 | 天然保湿因子を補い、角層をやわらかく保つ |
| グリチルリチン酸ジカリウム | 微細な炎症を鎮め、肌荒れを防ぐ |
どれを選ぶ?ラインナップと競合商品の違いを整理

カルテHD乳液には、ピンクの「モイスチュア エマルジョン」と緑の「バランスケア エマルジョン」の2種類があります。見た目だけでなく、成分の考え方そのものが異なります。

「どっちも試してみたいけど、まず1本選ぶとしたら?」
モイスチュア エマルジョン(ピンク)
ヘパリン類似物質HDによる深層保水を最大限に引き出す乳液です。
テクスチャーはまろやかでコクがあり、じっくりと肌に吸い付くようになじみます。
使用後はしっとりもっちりとした感触が続き、乾燥肌・敏感肌・粉吹きが気になる方に支持されているラインです。

カルテHD モイスチュア エマルジョン 120mL 本体

カルテHD モイスチュア エマルジョン つめかえ用 110mL
バランスケア エマルジョン(緑)
ノンオイリー設計で混合肌・脂性肌向けの乳液です。
みずみずしくさらりとしたテクスチャーで素早く肌になじみます。
水溶性の保湿成分を中心に構成されており、油分による重さが気になる方でも使いやすい設計です。

カルテHD バランスケア エマルジョン 120mL

カルテHD バランスケア エマルジョン つめかえ用 110m
比較表
| 項目 | モイスチュア(ピンク) | バランスケア(緑) |
|---|---|---|
| テクスチャー | まろやかでコクがある | みずみずしくさらりとしている |
| 推奨肌質 | 乾燥肌・敏感肌 | 混合肌・脂性肌 |
| 仕上がり | しっとりもっちり | さらさらすっきり |
類似商品比較
次に、競合商品との違いも整理しておきます。

「他のブランドと何が違うのか、気になりますよね」
イハダ(資生堂薬品)
高精製ワセリンを「密封バリア成分」として前面に押し出したブランドです。
カルテHDがヘパリン類似物質HDによる内部からの保水修復を強みとするのに対し、イハダは外部からの物理的な保護に主眼を置いています。
花粉やアレルゲン・摩擦などの外部刺激が原因で肌荒れしやすい方にはイハダが向いており、根本的な乾燥改善を目指す場合はカルテHDが向いています。

イハダ 乳液 薬用エマルジョン【医薬部外品】 135mL

イハダ 美白乳液 薬用クリアエマルジョン【医薬部外品】 135mL
イハダ 乳液に関する記事はこちら

キュレル(花王)
独自開発の「セラミド機能成分」を主成分とした花王のブランドです。
テクスチャーは非常に軽く、べたつきを嫌う方に広く支持されています。
さらっとした使用感を好む方にはキュレルが向いており、しっとりとした重厚な保湿感を求めるならカルテHDに軍配が上がる印象です。

キュレル 潤浸保湿 乳液 120ml

キュレル 美白乳液 110ml

キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェル 120ml
キュレル 乳液に関する記事はこちら

ヒルマイルド(健栄製薬)
医療用と同成分のヘパリン類似物質を配合した健栄製薬のブランドです。
ワセリンやパラフィンなどの油分が多く含まれており、ひびやあかぎれなど症状が強い状態への対応を重視した治療寄りの設計です。
毎日のスキンケアとして心地よく使い続けたい・美容効果も期待したいという方には、化粧品技術を融合させたカルテHDが向いているといえます。

ヒルマイルド ローション 120g
| ブランド | 設計の方向性 | 向いているケース |
|---|---|---|
| カルテHD | 内部保水+美容成分のハイブリッド | 毎日の乾燥・敏感ケア |
| イハダ | 外部バリア保護 | 外部刺激から守りたい方 |
| キュレル | セラミドケア・軽いテクスチャー | さらっとした使用感を好む方 |
| ヒルマイルド | 治療寄りの医薬品的設計 | ひび・あかぎれなど症状が強い方 |
肌質別に見るカルテHD乳液の向き・不向き

カルテHD乳液は幅広い層に使われていますが、肌質によって得られる体験がかなり異なります。
「合う・合わない」を事前に把握しておくと、購入後の後悔が減るはずです。

「自分の肌タイプがよくわからない、という人も多いかも」
敏感肌の方
カルテHD乳液は、敏感肌の方の協力によるパッチテストとスティンギングテストをクリアしています。
アルコールフリー・無香料・無着色の設計は、バリア機能が低下している時期でも使いやすい条件がそろっています。
刺激を感じにくいという体験談が多く、揺らぎやすい季節の変わり目でも継続しやすいと言われています。
使い続けることで肌の安定感が増してくる傾向があり、長期的なケアを視野に入れている方には向いているといえそうです。
脂性肌の方
脂性肌の方には、モイスチュア(ピンク)よりもバランスケア(緑)が合いやすい傾向があります。
モイスチュアには保湿持続性を高める油性成分が含まれており、脂性肌の方が使うとベタつきが気になる場合があります。
自社アンケートでも約19%の方がベタつきを感じたと回答しているようです。
テカリや過剰な皮脂が気になる方は、まずバランスケアから試してみるのが現実的な選択肢かもしれません。

「テカリが気になる季節は特に、さらっと使えるかどうかって重要ですよね」
ニキビ肌の方
ニキビの原因によって、カルテHD乳液との相性は大きく変わります。
| ケース | 相性の傾向 |
|---|---|
| インナードライが原因のニキビ | 保水ケアが肌を落ち着かせる方向に働く場合がある |
| 皮脂過多が原因のニキビ | 油性成分による毛穴詰まりの懸念がある |
乾燥による水分不足(インナードライ)が背景にある場合は、保水ケアが肌を落ち着かせる方向に働くこともあるようです。
一方、皮脂が多いタイプのニキビ肌には、配合されている油性成分が毛穴詰まりの一因になる可能性も否定できません。
まずはミニサイズで試してみるのが、失敗を減らすための現実的な方法です。
カルテHD乳液の口コミ・使い方・どっちを買うべきか
- 効果を引き出す!正しい使い方と注意点
- 実際どうだった?カルテHD乳液の口コミを分析
- どこで買える?オンライン・実店舗での入手方法
- 結局どっち?カルテHD乳液「緑とピンクの違い」まとめ
効果を引き出す!正しい使い方と注意点

カルテHD乳液は、使う順番と塗るタイミングを意識するだけで、感じ方がかなり変わります。
せっかく成分設計がしっかりしているので、使い方も押さえておきたいところです。

「なんとなく塗ってたけど、順番って関係あるの?」
基本の使用ステップ
スキンケアの基本は、水分量の多いものから順に重ねることです。
洗顔後はできるだけ素早く、理想は1分以内に化粧水を塗布します。角層が乾き始める前に水分を補うことで、その後の乳液の浸透感が変わってきます。
カルテHD乳液は、化粧水の水分が完全に乾き切る前に重ねるのがポイントです。
少ししっとりした状態のうちに乳液をのせると、ぬるつかずになじみやすくなります。
| ステップ | タイミング | ポイント |
|---|---|---|
| 化粧水 | 洗顔後すぐ(1分以内が理想) | 角層が乾く前に水分を補う |
| 乳液 | 化粧水が乾き切る前 | しっとり感が残るうちに重ねる |
| ハンドプレス | 乳液塗布後すぐ | 手のひらの温度で成分をなじませる |
適量はポンプ2押し分が目安です。少なすぎると伸びが悪くなり、逆に肌への摩擦が増えてしまいます。
顔全体に薄く広げたあと、手のひら全体で30秒ほど優しくハンドプレスを行うと、エモリエント成分が肌に定着しやすくなります。

「朝と夜で使い分けるのもありなんですね」
朝晩の使い分け
朝は時短と仕上がりを重視するなら、さらりとなじむバランスケア(ピンク)が向いています。
メイク前でも肌表面がべたつきにくく、化粧ノリを損ないません。
夜は肌の回復を意識して、コクのあるモイスチュア(緑)で深層保水するのが、多くのユーザーに実践されている使い方です。
カルテHD乳液は、正しい手順で使うほど実力が発揮されやすい製品です。
毎日の小さな積み重ねが、肌の安定感につながっていく印象があります。
実際どうだった?カルテHD乳液の口コミを分析

カルテHD乳液の口コミを複数のプラットフォームで調べてみると、総合満足度は★4以上が約84%と非常に高い水準でした。
LIPSでの平均評価点は4.26/5.0(185件)と安定しており、保湿力の評価は4.1点、安全性は3.9点と高評価が目立ちます。
一方、コストパフォーマンスについては2.2点と厳しめの評価も見られました。

「実際に使った人の声って、やっぱり気になりますよね」
良い口コミの傾向
購入者からは、保湿効果の高さと肌への優しさを評価する声が多く集まっていました。
共通して挙げられていた内容をまとめると、以下のとおりです。
継続使用者からは、使い始めて数週間で肌荒れが落ち着いてきたという変化や、季節の変わり目でも肌がゆらぎにくくなったという実感を語る声も多く見られました。
一回の使用でしっとり感が出るだけでなく、使い続けることで肌の底力が上がっていく感覚が得られるという点が、長期ユーザーに支持される理由のようです。

「最初の一週間より、一ヶ月後の肌の変化に驚いたという声が多かったです」
気になる口コミの傾向
一方で、テクスチャーの重さに関する意見も一定数ありました。
特に脂性肌の方からは、使用後にテカリが増したり、ニキビができたりしたという声が散見されます。
また、朝のメイク前に使うとファンデーションがヨレやすいという体験談もありました。
継続使用による肌の変化
口コミを時系列で分析すると、使用期間によって感じ方が変化していく傾向が読み取れます。
| 使用期間 | 多く見られた変化の傾向 |
|---|---|
| 1週目 | 表面の乾燥やカサつきが落ち着く、化粧ノリが改善される |
| 2週目 | 洗顔後のつっぱり感が和らいでくる |
| 1ヶ月以上 | 肌全体が安定し、ゆらぎにくくなったと感じる方が増える |
カルテHD乳液は、即効性より持続性を重視したい方に向いている製品という印象です。
じっくり使い続けることで、肌質そのものの変化を実感しやすくなるようです。
どこで買える?オンライン・実店舗での入手方法

カルテHD乳液は、全国のドラッグストアとオンラインストアの両方で購入できます。
継続して使うことを前提にしている方ほど、自分に合った購入方法を選んでおくと便利です。
実店舗での購入
全国のドラッグストアや化粧品専門店で取り扱いがあり、思い立ったらすぐに手に入れやすい環境が整っています。主な取扱店は以下のとおりです。
実店舗では実際に手に取って容器の大きさや質感を確認できるのが強みです。
また、店員さんに相談しやすい環境でもあるため、初めて購入する方や肌悩みをその場で相談したい方にも向いています。
在庫状況は店舗によって異なることがあるため、公式サイトの店舗検索ツールで事前に確認しておくとスムーズです。
購入前にミニサイズや別の製品と並べて見比べられるのも、実店舗ならではのメリットといえます。

「近所のドラッグストアで買えるのは、やっぱり安心感がありますよね」
オンラインストアでの購入
オンラインでは、コーセー公式通販「Maison KOSE」のほか、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど主要モールでも取り扱いがあります。
| 購入先 | 特徴 |
|---|---|
| Maison KOSE(公式) | ポイント還元や限定キットの販売がある場合も |
| Amazon | 定期便の利用でコストを抑えやすい |
| 楽天・Yahoo! | ポイント活用や口コミを確認しながら購入できる |
詰め替え品については、オンラインモールでの取り扱いが充実している場合があります。
継続使用を前提にするなら、詰め替えが利用できるかどうかも確認しておくと、コスト面での負担が軽減されます。
公式サイトやオンラインモールの在庫・取り扱い状況は時期によって変わることがあるため、購入前に最新情報を確認するのがおすすめです。
結局どっち?カルテHD乳液「緑とピンクの違い」まとめ

カルテHD乳液のピンク(モイスチュア)と緑(バランスケア)、どっちを選べばいいか迷っている方に向けて、ここで改めて整理します。選ぶ基準は、自分の肌の乾燥タイプと季節です。
両ラインともアルコールフリー・無香料・無着色という点は共通しており、どちらも低刺激設計で使いやすい乳液です。

「結局のところ、どっちが自分向きなのかを知りたかった」
肌タイプ別の選び方
| 肌タイプ・悩み | おすすめ |
|---|---|
| 乾燥肌・敏感肌・粉吹きが気になる | モイスチュア エマルジョン(ピンク) |
| 混合肌・脂性肌・テカリが気になる | バランスケア エマルジョン(緑) |
| ニキビ肌(インナードライが原因) | モイスチュア エマルジョン(ピンク) |
| ニキビ肌(皮脂過多が原因) | バランスケア エマルジョン(緑) |
乾燥やゆらぎに悩む方には、ヘパリン類似物質HDによる深層保水が強みのモイスチュア(緑)が向いています。
しっとりもっちりとした仕上がりで、冬や乾燥期の就寝前ケアに特に効果を感じやすいようです。
テカリや油っぽさが気になる方には、ノンオイリー設計のバランスケア(緑)が合いやすいです。
朝のメイク前でも使いやすく、夏場でも重さを感じにくい点が支持されています。
カルテHD乳液は、ドラッグストアで手軽に買えながら成分設計は本格的です。
迷ったまま後回しにするより、まず一本試してみることが、自分の肌に合うかどうかを確かめる一番の方法です。
気になった方は、ぜひ下のリンクからチェックしてみてください。肌に合う一本が見つかることを願っています。

カルテHD モイスチュア エマルジョン 120mL 本体

カルテHD バランスケア エマルジョン 120mL
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FAQ
いいえ、異なります。 カルテHDは「医薬部外品(薬用化粧品)」であり、医療用医薬品のヒルドイドとは配合濃度や基剤(使い心地を良くするための成分)が違います。毎日のスキンケアとして継続して使いやすいように、テクスチャーや肌なじみが調整されています。
悪化させる成分は入っていませんが、「ノンコメドジェニックテスト済み」の製品ではないため、極端に脂性肌でニキビができやすい方は注意が必要です。 ただし、乾燥が原因でニキビができている場合は、しっかり保湿することで肌環境が整い、改善をサポートする場合があります。
まろやかでコクがある質感ですが、なじんだ後はしっとりしてベタつきにくいのが特徴です。 もしベタつきが気になる場合は、一度に塗る量を減らして、乾燥が気になる部分にだけ重ね付けする調整をしてみてください。
刺激の少ない処方(無香料・無着色・アルコールフリー・低刺激設計)ですが、乳幼児専用ではありません。 お子様に使用する場合は、まずは腕の内側などでパッチテストを行い、異常がないか確認することをおすすめします。

